【秋田市】古書店「板澤書房」が2026年4月末で大町での営業を終了。2026年6月牛島に移転予定だそうです。
秋田市大町で営業している古書店「板澤書房」が、2026年4月末をもって現在の店舗での営業を終了し、移転する予定とされています。

板澤書房のSNSによると、現店舗は4月までの営業、新店舗は6月頃のオープンが予定されているとのことです。

移転先は秋田市牛島とのことで、これまでお店を利用していた方も引き続き、板澤書房の本満載の雰囲気を楽しめそうですよ。
板澤書房は創業昭和6年とされる老舗の古書店で、郷土史や文学、専門書など幅広いジャンルの古書を扱っていることで知られています。
今回の移転により、大町の店舗が見られなくなるのは少し寂しさも感じられますが、新たな場所でどのようなお店になるのかも気になるところですね。

移転は道路拡幅工事に伴うもので、大町の板澤書房周辺の建物は既に多くが取り壊され、景観が変わりつつあります。
五丁目橋から続く川反の一角、横町通りが、この先どのような風景に変化していくのかも楽しみですね。

場所を変えて営業を続ける板澤書房は、2026年5月の1か月ほど利用できなくなりますが、この機会に訪れてみてはいかがでしょうか。
*rena様、情報提供ありがとうございました。
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