【秋田市】秋田市中心部の“街の本屋”、「ひらのや書店」が4/29をもって閉店予定です。
秋田市大町にある「ひらのや書店」が店舗での営業を終了するそうです。

既に多くのニュースで取り上げられており、気になっている方も多いのではないでしょうか。
閉店は2026年4月29日の予定と発表されています。

「ひらのや書店」は秋田市中心部、通町商店街で長年営業してきたいわゆる“街の本屋”。
秋田市中心部ながら駐車場も完備しており、日常的に利用していた方も多いのではないでしょうか。

お店のインスタグラムによると、「ひらのや書店」としては創業75年ですが、それ以前は洋服店を、さらに前には布団に綿をつめる店などを営んでいたとのことで、なんと130年以上もこの地で商売を続けてこられたそうです!

最近は全国的に書店の閉店が続いていますが、今回のニュースもその流れを感じさせる出来事といえそうです。
店内の書棚からも本が減っている様子で、いよいよ閉店するのだなという雰囲気が伝わってきました。

長く地域に愛されてきた街の本屋さんが閉店するのはとても寂しいですね。
閉店までの期間は残りわずかですが、最後に足を運んでみてはいかがでしょうか。
ひらのや書店はこちら↓






